ふきのとうみその作り方

ムダ毛をなくすための努力をした結果・・・

ふきのとうみその作り方

春になると、ほろ苦くて香りのよいふきのとうがあちこちで顔を出します。 でも、季節のものだから、楽しめるのは今だけ……と思っていませんか? 春の風味をそのままに、日持ちする保存食の作り方をご紹介します。 ふきのとうの季節は、山菜の中でもあっという間に過ぎ去っていきます。 私もふきのとうが大好きなのですが、忙しさにかまけて、あの鮮烈な風味と苦みを味わえずに季節が過ぎてしまった、という年もありました。 そんなふきのとうも、甘辛くみそで炒めれば、ご飯の友として長期間活躍してくれます。 作り方はとっても簡単!

1 山からつぼみが開きすぎていないふきのとうを採ってくる。(好きなだけ)  切り口から出る汁は、時間が経つと黒ずんできますので、汚れても良い、動きやすい服装+軍手着用をおすすめします!
2 大きな鍋にお湯を沸かしておき、採ってきたふきのとうを縦に二つに切り、すぐに熱湯でゆでる。(1~2分)  切ってそのまま置いておくと、アクが回って強いえぐみが出てしまうので、ここは手早く!  切っている最中に虫が入ったものに出くわすことがあります。見つけたらひるまずにふきのとうごと除けましょう。 
3 ゆでたふきのとうをたっぷりの水にさらす。私は1時間くらいさらしたものが好みですが、さらす時間はお好みの苦みになるまでどうぞ。
4 水気をしっかり絞り、粗めのみじん切りにする。 
5 鍋にごま油をひき、ふきのとうを炒める。油が回ったら、みそ(ご家庭で普段使っているものでOK)、砂糖、みりんを入れて炒め煮にします。  調味料は適当で大丈夫です!少しのふきのとうにみそが多めでも、しっかり風味が付きますので、収穫したふきのとうの量に合わせて調整してください。  砂糖とみりんも、お好みの甘さまで加減してください。 
6 全体的にねっとりとしてきたら出来上がり。  消毒した瓶に詰めて冷蔵庫で保管すれば、1年はもつそうです。(毎年、その前に食べきってしまいますが……) このふきのとうみそを、そのままご飯に乗せて食べてももちろん美味しいですが、豆腐などに乗せて田楽風に焼いて食べても、また違った美味しさが味わえます。 ふきのとうが採れる地域の方、ぜひお試しください。